「感染第2波」の記事一覧

東京都、7日のコロナ新規感染462人 累計1万5千人突破

東京都は7日、都内で新たに462人の新型コロナウイルス陽性者が確認されたと発表した。 400人を超えるのは7月31日・8月1日に続いて3度目。200人を超えるのは11日連続、100人を超えるのはこれで29日連続となる。 この日の陽性者のうち、20代と30代は合わせて304人で約66%、40代と50代は101人で約22%を占めている。また感染経路が不明な人は309人で全体の67%にのぼっている。 これで都内で確認された陽性者の合計は15107人と1万5000人を突破。7月8日以降に確認された陽性者が全...

米コロナ死者、12月までに倍増し約30万人に ワシントン大が予想

米ワシントン大学保健指標評価研究所(IHME)は6日、米国の新型コロナ感染による死者が12月1日までに30万近くに達するとの予想を示した。その上で、マスク着用を徹底すれば、7万人の命が助かる可能性があるとした。 IHMEのクリストファー・マレー所長は「米国ではジェットコースターのような状況が見られている。人々は感染が拡大しているときには、より頻繁にマスクを着用して社会的距離を確保しているが、その後しばらくして感染者が減少すると気を緩めているようだ」と述べた。 米国の新型コロナ感染による死者は15万9...

陽性者急増、名古屋の医師が懸念する「市中感染」のリアル

全国で新型コロナウイルスの感染が再拡大する中、陽性者の急増で心配されている名古屋市を中心とした愛知県。その現場の実態や直面している医療的、社会的な課題は何なのか。名古屋市医師会の感染症対策担当理事で、生活困窮者支援のNPO法人理事長も務める森亮太医師に聞いた。 「現場の感覚としては異常事態」 ――名古屋の現状(インタビューは8月2日)についてどう見ていますか。 3月から4月にかけての第1波では、保健所がクラスターをまだ追跡できていた。しかし、7月に入ってからの陽性者の急増で、追い付かないほど市中感...

東京都、6日のコロナ新規感染360人 小池知事「今年は特別な夏、帰省や旅行は控えて」

6日、都内で新たに360人を超える新型コロナウイルス陽性者が確認された。NHKなど国内メディアが報じた。 300人を超えるのは2日ぶり。200人を超えるのは10日連続、100人を超えるのはこれで29日連続となる。 この日の陽性者のうち、20代と30代は合わせて229人で約63%、40代と50代は72人で20%を占めており、感染経路が不明な人は224人で全体の62%にのぼっている。またこの日発表された検査の陽性率では、8月3日〜5日の3日間の検査の陽性率が7%となっており、5月上旬以来の高い陽性率にな...

世界の新型コロナ死者70万人突破 15秒に1人死亡、ほど遠い収束

ロイターの集計によると、世界の新型コロナウイルス感染による死者が5日、70万人を突破した。米国、ブラジル、インド、メキシコで急増している。 過去2週間のデータに基づくと1日当たりの死者数は5900人近くに上り、1時間に247人、15秒に1人が亡くなっていることになる。 米国と中南米が流行の中心地となっており、どちらも感染拡大の抑制に苦戦している。 米国の死者は15万5000人を超えたが、トランプ米大統領は4日、感染は制御されていると主張した。 ブラジルのボルソナロ大統領は自身が感染し、閣僚からも感染...

NY市、コロナ隔離徹底へ検問所設置 感染急増35州からの旅行者に

米ニューヨーク市のデブラジオ市長は5日、新型コロナウイルス感染者が急増している35州から同市を訪れる旅行者の隔離義務順守を確実にするため、駅やトンネルなどに検問所を設けると発表した。 市警などは同日から、ニューヨーク市につながる橋やトンネルに検問所を設置する。6日には主要鉄道駅のペンシルバニア駅にチームを派遣し、訪問者に旅行に関する書類の提出を求める。 デブラジオ市長は、2週間の隔離が任意ではなく義務と改めて強調し、違反者に対する罰金が最大1万ドルに達する可能性があると警告した。 ニューヨーク市の保...

東京都、5日の新型コロナウイルス新規感染263人 9日連続200人超え

5日、都内で新たに263人の新型コロナウイルス陽性者が確認された。NHKなど国内メディアが報じた。 陽性者が200人を超えるのは9日連続、100人を超えるのはこれで28日連続となる。 このうち 20代と30代が合わせて163人で約62%を占めている。また、入院患者のうち重症患者は前日より1人減って21人になってるという。 これで都内で確認された陽性者の合計は14285人と、東京都民の0.1%を占める数にのぼっており、東京アラートが解除された6月13日以降の累計は8865人と累計の半数を超えている。 ...

「ドイツはコロナ感染第2波入り、社会的距離の順守を」=医師労組会長

ドイツの医師労組マールブルガー・ブントのSusanne Johna会長は、同国はすでに新型コロナウイルス感染第2波との戦いに入っており、社会的距離を軽視すれば当初の成功を無にする恐れがあると述べた。 ドイツではここ数週間、1日当たりの感染者数が着実に増加しており、専門家らは、一部で衛生や距離の順守が緩んでいることが全土への感染拡大を招いていると警告している。 会長はアウグスブルガー・アルゲマイネ紙とのインタビューで、「われわれはすでに、第2波の緩い上昇基調の中にある」と説明し、通常に戻りたいという欲...

フランス科学委が警告「年内に新型コロナ感染第2波の可能性高い」

フランス科学委員会は4日、今年の秋か冬に新型コロナウイルスの感染第2波が国内を襲う可能性が非常に高いと発表した。フランスでは過去2週間で感染者が増加している。 声明で「状況は不安定だ。スペインのように抑制がきかない展開に陥る可能性がある」と指摘。「今年の秋または冬に感染第2波を迎える可能性は非常に高い」とした上で、ソーシャル・ディスタンシング(社会的距離)措置が順守されなければ、早ければ晩夏にも第2波が発生するかもしれないとした。 フランス当局はすでに公衆衛生上の規則を強化。リールやニース、トゥール...

イラン、社会的距離守られず 新型コロナで7分に1人が死亡

イラン国営テレビは、同国では新型コロナウイルスにより7分に1人が死亡していると報じ、適切なソーシャルディスタンス(社会的距離)が取られていないと警告した。 保健省によると、3日に確認された過去24時間の新型コロナによる死者は215人。 国営テレビは保健省のラリ報道官の発言として、これにより累計死者数は1万7405人となったとした。3日の感染者数は2598人、累計は31万2035人となった。 国営テレビは、マスクを付けず、距離を取らずにテヘランの繁華街を行き交う人々の様子を伝えた。 一部専門家は、新型...