「経済産業省」の記事一覧

事業者への家賃支援給付金、8月4日から支払い開始 初日は7000件・70億円規模=経産省

経済産業省は31日、新型コロナウイルス感染症対策として実施している「家賃支援給付金」の支払いを8月4日から開始すると発表した。初日は7000件・70億円規模となる。 7月14日から申請受付を開始。これまでに17万件の申請が行われた。経産省では、支払いまでにかかる日数は千差万別で、目安は示しにくいとしている。マイページでは、審査状況を知ることができるようになっている。 家賃支援給付金は、今年5月から12月のいずれか1カ月で売上高が昨年比50%以上減少したか、連続する3カ月で30%以上減少した事業者を対...

韓国「炭酸カリウム」を不当廉売? 経産省が調査開始へ

経済産業省は29日、韓国産の「炭酸カリウム」が不当に安い価格で販売されている疑いがあることから「不当廉売関税」を課すべきかどうか調査を開始すると発表した。原則として1年以内に調査を終え、国内企業への損害の有無などについて認定を行った上で、課税の要否を政府として判断することになる。 炭酸カリウムは、液晶パネル等のガラス類の原料や中華麺に添加するかんすいの原料として使用される。 カリ電解工業会から提出された不当廉売関税の課税を求める申請書によると、韓国産の炭酸カリウムの輸入量は、2017年の4918トン...

持続化給付金の対象をさらに拡大、29日から申請受付開始=梶山経産相

梶山弘志経済産業相は26日の閣議後会見で、新型コロナウイルス感染症対策として実施している「持続化給付金」の給付対象拡大分について、29日から申請の受付を開始すると述べた。 持続化給付金は、これまでは対象でなかった事業からの収入を雑所得や給与所得として計上している事業者や2020年1月から3月に創業した事業者へも給付を拡大する。26日に制度の詳細を公表する。 また、持続化給付金の2次補正分の事務委託について、公募に応じる事業者がいるかどうかを調べる「入札可能性調査」を、早ければ26日から開始することも...