「自己啓発」の記事一覧

その悩みは「解決しなければならないもの」なのか?

<人間関係から仕事、将来、自分の性格、他人の評価まで、誰しも悩みを抱えて生きているが、「悩み方」を知らない人が多過ぎる> あなたは悩みがあったときに、どうしているだろうか? 何とか自分で解決しようとしたり、家族や友人に相談することもあるだろう。または放っておくこともあるかもしれない。 しかし、これらの悩み方は全て「やりがちな勘違い」であると、「質問家」の河田真誠氏は指摘する。問題は「悩み」そのものではなく、「悩み方」を知らないことだという。 河田氏は企業研修や小中学校の授業で、生き方や考え方、働き方...

1カ月でTOEIC 900点、1年で馬術日本一、2作目で小説家デビューした女性の最強時短スキル

<新型馬インフルエンザが題材の作品『馬疫』で、日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞した茜灯里氏。職業作家を目指し始めたのは、わずか1年半前だ。彼女の「短期間で目標を達成するスキル」とはどんなものか> 1年の受験勉強で、東京大学に合格した。1カ月の対策で、TOEICが600点台から900点台になった。 馬に初めて触ってから1年後に、全日本選手権に出場して優勝した。小説を書き始めて2作目で、新人賞を受賞してデビューした。2024年、東京五輪の連続開催を控える日本で「新型馬インフルエンザ」が発生した――とい...

30万部ベストセラーの教授が説く「毎日1%向上する人になれ」

<私たちは皆、自分の人生に責任があり、自分たちで思っているよりも多くの選択肢を持っている――。スタンフォード大学のティナ・シーリグ教授が今年、10年前の著書『20歳のときに知っておきたかったこと』を大幅にアップデートした。いま私たちはどう生きるべきなのか> 2010年3月に日本で刊行された『20歳のときに知っておきたかったこと』(高遠裕子・訳、三ツ松新・解説、CCCメディアハウス)という本がある。スタンフォード大学の起業家育成のエキスパート、ティナ・シーリグ教授が「人生を変える方法」を指南した同書は...

仕事は与えること、それで誰かが救われている──哲学を人生に生かすための1冊

<今、哲学が熱い。でも難しい専門書を読んだところで、人生やビジネスにどう生かせばいいのか。分かりやすい解説で定評のある名物予備校講師が、現代の私たちに役立つ「大全」を出版した> 欧米では今、ビジネスに哲学を導入する動きが広まっている。 ビジネスと哲学は、一見、相容れないように思える。しかし、先の見えない時代となり、哲学的な思考法や洞察力がビジネスにも求められるようになってきているのだ。グーグルやアップルではインハウス・フィロソファー(企業専属哲学者)を雇っているほどである。 だからといって、いきなり...

著名な写真家・起業家チェイス・ジャービスが指南する「創造を生む習慣」

<写真業界で活躍し、世界有数の学習プラットフォーム「CreativeLive」の共同設立者でもあるチェイス・ジャービス。彼はこう言う。クリエイティブになれば幸せになれる。そのために大切なのは「いま始めること」> チェイス・ジャービスは、全米で最も影響力のあるフォトグラファーのひとりとして知られている。これまでにアップルやナイキ、レッドブルといった錚々たる一流ブランドのキャンペーンを手がけ、過去にはエミー賞にノミネートされた経歴を持つ。 さらに、写真共有アプリ「Best Camera」を立ち上げたのに...