「英王室」の記事一覧

母ダイアナ妃の像を前に不仲?のヘンリーとウィリアムは何を思う

故ダイアナ元英皇太子妃の生誕から60年となる7月1日、ロンドンのケンジントン宮殿で元妃の銅像の除幕式が行われ、ウィリアム王子と、英王室を離脱して今はアメリカで暮らすヘンリー王子が出席した。 銅像は2017年に2人が制作を依頼したもの。 最近では兄弟の不仲説が伝えられるが、この日は談笑する一幕も。 母ダイアナの像を前にして、兄弟は何を思ったのだろうか。 ===== 動画で見る、除幕式での2人の様子 TODAY-YouTube...

エリザベス女王、規模縮小も「2つ目」の誕生会ににこやか

エリザベス女王の誕生日は4月21日。だがイギリスには6月の土曜日に公式の誕生祝賀式典を行う伝統がある。 女王が95回目の誕生日を迎えた今年は、6月12日にロンドン郊外のウィンザー城で「誕生会」を開催。 新型コロナ禍を受けて規模は大幅に縮小されたが、女王は近衛兵のパレードや軍楽隊の演奏をにこやかに見守った。 ===== 壮麗な「誕生会」の様子 Daily Mail-YouTube 1959年のエリザベス女王 By Unknown / Library and Archives Canada / Wiki...

英国に衝撃!オックスフォードの学生がエリザベス女王の肖像を撤去

<大学院生の自治組織が、植民地主義の象徴として肖像写真の取り外しを決定。大学に怒りのメッセージが殺到する騒ぎに> SNS上では差別的な言動をした人物を排除する「キャンセル・カルチャー」旋風が吹き荒れているが、なんとイギリスの最高学府でエリザベス女王が排除の対象となり、大騒ぎになっている。 きっかけは、オックスフォード大学の数あるカレッジの1つ、マグダレン・カレッジの1室に掲げてあった女王の肖像写真が取り外されたこと。 外したのは、同カレッジの大学院生の自治会だ。英王室の植民地主義的な体質を理由に、院...

ダイアナ元妃は騙され利用された? 捏造がなくとも取材を受けたと元BBC記者は反論

<「この結婚には3人が関わっている」など、衝撃的な発言で世界の注目を集めた95年のインタビューをめぐる大問題が浮上> 英BBCは2021年5月20日、故ダイアナ元妃が1995年に出演したインタビュー番組に関する独立調査の結果を発表した。元妃をインタビューしたBBCニュースの記者(調査時は宗教担当編集長だったが、2021年5月中旬に退社)マーティン・バシールは、偽造した書類やウソの情報を使って、元妃にインタビューを受けるようそそのかしたという。 このインタビューで元妃は数々の爆弾発言を行って世界中から...

気さくで好奇心旺盛だったフィリップ殿下…絵画の「先生」との心温まる秘話

<高齢になっても知的好奇心が旺盛だった殿下が、本記で上達を目指していた絵画のアドバイスをしたら......> なぜ自分がエディンバラ公フィリップ殿下の肖像画家に選ばれたのか、その理由は分からない。ある慈善団体が私を含めた数人の画家を推薦したのは事実だが、その先の経緯は知らされていない。 だから選ばれたときは驚いた。もちろん、それなりの自負はあった。2006年当時の私は既に、いっぱしの肖像画家だった。イギリス首相だったトニー・ブレアや女優のニコール・キッドマンなど、著名人の肖像画もたくさん手掛けていた...

英王室メンバーが庶民より30年も長生きする理由

<一般のイギリス人より、なんと平均して30年も長生き。各種の研究で分かった、この差が生まれる要因> イギリスでは100歳の誕生日を迎えた人に女王からお祝いのメッセージが届くことになっている。100歳まで長生きできるのはそれほど数少ない幸運な人、ということだ。 今年4月9日に亡くなったエディンバラ公フィリップ殿下は99歳と10カ月だった。その前に伝えられた英王室のメンバーの訃報はエリザベス女王の母・エリザベス皇太后の死で、2002年に101歳で亡くなった。 このように英王室のメンバーには長寿者が多い。...

ヘンリー王子は「洗脳されている」「王室はもう彼を信用できない」──王室伝記作家

<人気ポッドキャスト番組に出演して王室を再び攻撃したヘンリー王子について、王室伝記作家がテレビ番組で辛辣コメント> ヘンリー王子は「洗脳」されており、家族である王室の人々を「罰する」ために「傷付けた」と、王室伝記作家アンジェラ・レビンは語った。 王子の伝記『Harry: A Biography of a Prince』の著者であるレビンは、テレビ番組「グッドモーニング・ブリテン」に出演。ヘンリー王子が出演したポッドキャスト「アームチェア・エキスパート」で語った内容について、王子は「洗脳されており」王...

メーガン処女作「父子の絆を描く絵本」にあの著名司会者が「偽善だ!」

<実父を容赦無く絶縁したメーガンに「父子の絆」を描く資格なしと批判> 夫のヘンリー王子と息子アーチーをモデルに、父子の絆を描いた作品で絵本作家デビューをすることになったメーガン妃に、イギリスの情報番組の元人気司会者が早速かみついた。 父親と縁を切ったメーガンが、父子のつながりを描くのは「偽善」もいいところだ、というのだ。 出版社ランダムハウス・チルドレンズブックスは5月4日、メーガン妃の処女作『ベンチ』の刊行を発表した。メーガンは声明で、子供向けのこの絵本は「温かく、喜びに満ちた、心安らぐ」父親と息...

メーガンとハリーは「イギリス社会ののけ者」に、人気急上昇は末っ子のエドワード王子

<メーガン元妃の爆弾発言やフィリップ殿下の逝去を経て、英王室メンバー全員の好感度が上昇。例外は王室を裏切ったメーガンとハリー> イギリス国民の間で、ヘンリー(ハリー)元王子とメーガン元妃の人気が下落している。 調査会社ユーガブによる英王室メンバーの最新の好感度調査によれば、英王室メンバーのほぼ全員が3月中旬の前回調査より好感度が上昇したが、ヘンリーとメーガン夫妻だけが下がった。 ユーガブは、イギリスに本社を置く国際的なインターネットベースの市場調査およびデータ分析会社で、定期的に王室メンバーの好感度...

ヘンリー王子の葬儀参列を妨げる壁 「メーガンは彼のそばにいたいはず」

<イギリス入国には10日間の隔離期間が設けられている。幼いアーチ―を連れて妊娠中のメーガンが帰国するのは非現実的> 英王室の専門家によれば、フィリップ殿下の死去を受けてヘンリー王子はイギリスに帰国する決心をしたという。だがメーガン妃はイギリス行きを見送りそうだ。 99歳だったフィリップ殿下の死去は4月9日に伝えられた。ヘンリーとメーガンの伝記『自由を求めて』の著者オミッド・スコビーは、ヘンリーは葬儀に参列するため「あらゆる手を尽くして」帰国しようとするだろうと語っている。 王室担当記者によれば、サセ...