「SCIENCE」の記事一覧

初対面のネコに好きになってもらえる方法!秘密は「ニャンコまばたき」です

さっそくやってみる! ニャンコと仲良くなりたいけどなかなかなれない、というあなたに、秘密のコミュニケーション方法をお教えしましょう。これできっと、猫に好かれるはず。少なくとも、「シャーッ」と撃退されることはなくなると思います! 最新の研究で、初対面の猫でも警戒せずに近寄ってくれる「魔法」が発見されました。その魔法こそ、「ニャンコまばたき」です。 一般的に、猫のまばたきは人 ...

ウミガメの卵ドロボウを捕まえよう! GPS入りのフェイク・タマゴ

Image:InterestingEngineeringあのふにゃふにゃ感を作ったのか。ウミガメは年々その数を減らし、今では絶滅危惧種です。プラスチックストローの使用が廃止されるのを加速させたのも、ウミガメの鼻からストローが引き出された動画がきっかけでしたよね。ウミガメたちは人が守ってかなきゃいけない動物と考えられています。でも、ストローやプラスチックゴミを減らすだけではウミガメは守れません。とい ...

霧の中を見通せるレーザー技術で自動運転車がさらに賢くなる

Video:StanfordComputationalImagingLab/YouTube課題は、リアルタイムで実行できるか。車両の周囲全体を見ることができる高度なカメラやレセンサーを駆使した自動運転車でも、濃い霧の中を運転するのは簡単なことではありません。霧の中を光が通過することはできますが、光子は厚い霧の中で偏光・屈折するため人間の目では正常に捉えるのが難しくなります。先月のNatureCom ...

今年のオゾンホールはアメリカの2倍の大きさです。

Image:GizmodoUS守ってくれてるオゾンに穴開けるって、よくない。穴があったら入りたい!ってとき、ありますよね。「二度と戻れないくらい深い穴がいい」という方、オゾン層まで行けば大きな深い穴が開いているのをご存知ですか?欧州連合のコペルニクス大気監視サービス(ECMWF)の専門家チームは火曜日、オゾンホールが今年の最大値に達したと発表しました。南極上空に広がるオゾンホールは近年最大規模の2 ...

アマゾンがサバンナになる日も近い。4割はもう境界線と新論文

カリフォルニアの山火事で毎日煙の濃度をチェックしていたら、なんか南米がそれどころじゃないヤバさでビックリしましたが、「アマゾンが燃えて、生態系ごとサバンナになる日も近い」という新論文が北欧の研究チームからNature Communicationsに掲載されました。やっぱりなあ…。 ...

今年のノーベル医学生理学賞はC型肝炎ウイルスの発見者が受賞!「7,100万人の患者を救う基盤を作った」

Image:GizmodoUS左から、オルター氏・ホートン氏・ライス氏の似顔絵。ただただ、敬意を表します。2020年のノーベル生理学・医学賞は、慢性肝疾患を引き起こすC型肝炎ウイルスを発見したアメリカのハーヴェイ・オルター教授、チャールズ・ライス教授、そしてイギリスのマイケル・ホートン教授に贈られることになりました。ノルウェーのノーベル委員会は現地時間の5日、「今年のノーベル賞は、肝硬変や肝臓ガン ...

「アレクサ、私ってコロナ?」で診断できる日も遠くない! 声で病気を診断する研究がすすんでる

確かに、お母さんは声だけで「あんた具合悪いん?」って聞いてくる。 ついにトランプ大統領も感染した新型コロナウイルス。感染者数が世界的に急増した春以降、検査薬やワクチンを開発するためさまざまな研究がすすめられています。 まずは敵を知ること、そして感染後の体の変化を調査するため、感染者(および回復者)の言葉や情報というのは非常に重要です。そんな中、イスラエルの国防省が支援するスタートアップV ...

あなたのデニムが、北極を汚染しているとしたら…?

Image:JimWatson/AFP(GettyImages)デニム大好き人間としてはつらいお知らせ。新型コロナによる外出自粛生活が始まってから、ただの一度もジーンズを履いていない私。スウェットパンツをジーンズ代わりに、パジャマをドレスのように着ちゃってます。だって1日中ソファーに座っているのに、ジーンズを履いたってしょうがないでしょ?とりあえず、ジーンズをクローゼットにしまったままで履いたり洗 ...

「そよ風」で発電する方法がこちら

静電気。嫌なもんですね。これから乾燥する季節なので、ここはくるぞっと身構える日々がまた始まります。が、この静電気の仕組みを利用することで、ちょっとした風でも発電できる技術の研究が進んでいます。 ...