「SNS」の記事一覧

「ナチュラルすぎる自撮り」で人気者のゴリラ、親友の腕の中で息を引き取る

<ソーシャルメディアを通じて世界中で愛されたマウンテンゴリラ「ンダカシ」と、支え続けた飼育員の友情> 飼育員の自撮りに直立状態で写り込み、ネット上を賑わせたメスのマウンテンゴリラ「ンダカシ」が、長期にわたる闘病の末、9月26日の夜に死亡した。 ヴィルンガ国立公園(コンゴ民主共和国)のプレスリリースによると、このゴリラは、世話人、そして友人でもあるアンドレ・バウマの腕の中で息を引き取ったという。 「このような愛すべき生き物を支え、世話することができて幸せだった。特にンダカシが幼い頃、どんなトラウマを受...

ザッカーバーグ、人生最悪の週明け

<内部告発者のテレビ出演に加えてシステム障害によるサービス停止、さらには株価下落に加えて15億人分の個人情報流出のおそれも> フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)にとって、10月4日は人生で最悪の週明けだったかもしれない。 同社は今週、米連邦議会で開かれる公聴会での証言を予定しているが、それに先立ち、内部告発がテレビで放送された。内部告発を行ったのは、同社の元従業員フランシス・ハウゲン。彼女は、フェイスブックが対話より対立を煽り、10代の若者の繊細な心を食い物にするなどして...

スキューバダイバーに抱きつく野生アザラシの愛くるしい映像

<このハグは「奇跡的瞬間」......ではない?> 海の中で男性にぴったりと体を寄せ、ハグをするハイイロアザラシ──なんとも愛らしい動画がソーシャルメディア上で話題になっている。 今回、映像が撮影されたのは英ノーサンバーランド沖にあるファーン諸島。スキューバダイバーで医師のベン・バービルが8月9日にツイッターに動画を公開した。それから1カ月の間に再生回数は1万回以上を記録している。 Even #wild grey #seals, at home in the cold #NorthSea, some...

「社会に悪影響な配信者」は問答無用で追放、人気の女性配信者を排除した中国当局

<「お下品」な動画で人気を博していた女性のアカウントが「永久停止」に。ネットの不適切コンテンツ一掃を進める当局の粛正だと話題に> TikTokの中国本土版「抖音(ドウイン)」で700万人以上のフォロワー数を誇る型破りなライブ配信者が9月2日、何の前触れもなくソーシャルメディアから削除された。中国の規制当局は現在、国内のエンターテインメント業界の粛清を進めている真っ最中だ。 ここ1週間ほどの間にソーシャルメディアで起きている大きな変化を見守ってきたユーザーたちは、中国共産党の幹部にとって「正しい」エン...

「それでもルーティンは欠かせない」ハリケーン渦中の路上でワークアウトする男たち

<暴風雨のなかで腕立て伏せに腹筋、傍らには楽しそうに撮影する人々> ハリケーンは何十年、何世紀にわたってメキシコ湾岸に暮らす人々の生活に甚大な被害をもたらしてきた。 29日昼過ぎ、大型ハリケーン「アイダ」がルイジアナ州南部にカテゴリー4の非常に強力な状態で上陸。そんななか、同州最大都市ニューオーリンズの歴史地区の路上で撮影された目を疑うような映像が話題になっている。 ツイッターに投稿されたこの動画は、4人の男性が暴風雨にさらされながら腕立て伏せや腹筋を披露するというもの。傍らには楽しげな様子で彼らにスマホを向ける人々の姿も映っている。 Please don't put yourself in harm's way. Try to stay in a safe space if you can. The winds are strong and potentially dangerous. #HurricaneIda @KSLA Credit: Yasmin Renè pic.twitter.com/s1p2U2rCVT— Jade Myers KSLA (@theJadeMyers) August 29, 2021 ルイジアナ州、ミシシッピ州、アラバマ州の各知事はアイダの上陸に先立って非常事態宣言を出し、ルイジアナ州南東部の一部地域では強制避難命令を発出。しかし、ニューオーリンズでは市長の判断によって強制的な避難令は出されなかった。そのため、横殴りの雨の中で彼らは堂々と「日課」をこなした。 午後から夕方にかけて猛烈な風がニューオーリンズを襲い、市内の広い範囲が停電に見舞われた。州内で最も人口の多い地域を通過したため、その影響は100万人以上の住民に及んでいる。 ニューオーリンズは2005年、ハリケーン「カトリーナ」の高潮によって堤防が決壊し、市内の大部分が冠水。壊滅的な被害を受けた。それ以降、同じ規模の嵐を経験しておらず、住民の間には不安が広がっていた。 彼らの行為が軽率な印象を与えたのは言うまでもない。 ===== Please don't put yourself in harm's way. Try to stay in a safe space if you can. The winds are strong and potentially dangerous. #HurricaneIda @KSLA Credit: Yasmin Renè pic.twitter.com/s1p2U2rCVT— Jade Myers KSLA (@theJadeMyers) August 29, 2021 ■台風の高波を背景にセルフィする男性も NOT RECOMMENDED: No time for a selfie; this was in south Louisiana ► https://t.co/5Qu3VV9XJp pic.twitter.com/AOjQPOC6i0— KSLA News 12 (@KSLA) August 30, 2021 ===== LAFOURCE PARISH: Part of the roof of Lady of the Sea General Hospital, in Galliano, blew off. @BrennanMatherne told me @LafourcheSO is hearing reports of some broken power poles, roof damage, some structure damage. @wdsu #HurricaneIda pic.twitter.com/iXMmURLNH2— Christina Watkins (@CWatkinsWDSU) August 29, 2021

ビーチでヨガ中にイグアナに噛まれた女性の絶叫動画がバズる

<ありったけの悪態にイグアナもびっくり> ビーチでヨガをする自身の姿を撮影していた女性が、近くにいたイグアナに指を噛まれる珍事件が発生した。この映像を載せた投稿がツイッターで話題となり、(23日17時の時点で)約350万回再生され、20万近くの「いいね」を集めている。 I get bite from an iguana today it was bleeding pic.twitter.com/If2DaUztHf— Da Iguana Gal (@bahamahoopyogi) Aug...

「彼には自分のスマホが必要だ」カメラロールで意中の相手を探すゴリラ

<ユーチューブ、ツイッター、次はTikTokでも人気者に> 私たちのDNAの約98%はゴリラと共有されている。米ケンタッキー州にあるルイビル動物園のゴリラ、ジェラーニの好奇心と一連の動作を見れば少なからず納得できるはずだ。 ガラス越しに来園者のスマホを眺めるジェラーニは、腕をわずかに動かす仕草によってカメラロールのスワイプを要求しているように見える。6月20日にTikTokに投稿されたこの動画には、(8月20日現在)170万以上の「いいね!」がついている。 @gertiemusic Wow!!!!!...

「あの客室乗務員は誰?」地上828メートル、世界の頂点でほほ笑む女性

<合成も特殊効果も一切なし。エミレーツ航空の話題CM、その舞台裏とは> 828メートルある世界一高いビル「ブルジュ・ハリファ」の頂に女性客室乗務員が立った。それもグリーンバックを使った合成や特殊効果ではない。 30秒のCMは青空の下、エミレーツ航空の制服を着た女性がプラカードを掲げたシーンから始まる。次々とめくられるプラカードにはこうある。 「UAEがイギリスのアンバーリスト国になったので、私たちは世界の頂上にいるような気分です」 このCMは、コロナ規制が緩和されたイギリスからの観光客誘致を目的に制...

「生存報告」のためYouTubeを始めたら、フィリピンで国民的タレントになった日本人、Fumiyaの話

<現地の有名リアリティーショーに出演し、歌手デビューまで。26歳の「普通の」日本人男性がフィリピン人の心をつかんだ> ※8月10日/17日号(8月3日発売)は「世界が尊敬する日本人100」特集。猪子寿之、吾峠呼世晴、東信、岩崎明子、ヒカル・ナカムラ、菊野昌宏、阿古智子、小澤マリア、市川海老蔵、CHAI......。免疫学者からユーチューバーまで、コロナ禍に負けず輝きを放つ日本の天才・異才・奇才100人を取り上げています。 フィリピンで知らぬ者はいない国民的タレントのFumiya。外出時にはボディーガ...

【動画】ハイイログマと超至近距離で遭遇、「完璧な対応」で全員無事!

<目と鼻の先を巨大なクマが歩き回るも、落ち着いた声で話し掛け続けたTikTok動画が話題に> 米アラスカ州を旅行中のグループが、森の中で巨大なハイイログマに至近距離で遭遇した動画が、大きな注目を集めている。 すぐ目の前をハイイログマが歩いているという恐ろしい状況だったが、グループは国立公園局の定めるガイドラインに従って完璧な対応をしたようだ。 問題の動画は、8月3日に@mrsb111が動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」に投稿。動画はすぐにバズり、再生回数は驚きの1060万回(本記事の執...