「SNS」の記事一覧

【動画】旅客機の空中「チキンレース」

<2機の旅客機が至近距離を飛ぶ光景を捉えた動画がTikTokで150万回再生> 飛行中の旅客機同士がチキンレース──そんな動画が150万回以上再生され、話題になっている。 TikTok(ティックトック)にこの動画を投稿したのはタホーマットと名乗る人物。ユナイテッド航空の便に搭乗中、窓際の席から撮影したらしい。 「ご搭乗の皆さま、こちら機長です。当機の右手をご覧下さい。(アメリカン航空)198便がレースを仕掛けてきております。シートベルト着用のサインが再び点灯しましたが、これはヤツが本気になりそうだか...

TikTok上で「4月24日レイプの日」を呼びかけ?

<男性グループが一斉レイプを呼びかけているとして、ユーザーの警告投稿が急増。本物の脅威か、それともサイコな都市伝説か> 4月24日を「レイプの日」と称し、レイプや性的暴行を促す動画がTikTokに複数投稿されたという騒動に関し、TikTok側はそのような動画は見つかっていないと述べた。 一部のユーザーによると、ある男性グループが4月24日を「全米レイプの日」と宣言し、その日に犯行に及ぶよう促す動画をTikTokに投稿したという。 これを受けて多くのユーザーが自ら動画を投稿し、身に危険が及ぶ恐れがある...

SNSにハマる脳の働きは、エサを狙う実験動物と同じ

<ソーシャルメディアの投稿頻度と「いいね!」の数には直接的な相関関係があった> 「いいね!」をもらうとうれしくなって、インスタグラムの投稿がどんどん増える。このときあなたの脳は、餌を求めるネズミの脳のように活動しているのかもしれない。 先頃、科学誌のネイチャー・コミュニケーションズに、ソーシャルメディアの投稿の頻度と「いいね!」の数に直接的な相関関係があることを示す論文が発表された。研究チームはこれを、スキナー箱と呼ばれる実験装置になぞらえて説明している。 20世紀前半にアメリカの心理学者バラス・ス...

日本を目指す韓国ネイバー、LINEの個人情報海外流出で厳しい船出に

<LINE利用者の個人情報海外流出が発覚。事業の中心軸を韓国から日本に移す戦略を掲げているネイバーにとっても厳しい船出となった......> 無料通信アプリ「LINE」利用者の個人情報が中国の関連会社で閲覧可能になっていたことが発覚し、総務省は使用を停止、個人情報保護委員会がLINEと親会社のZホールディングスに、個人情報保護法に基づく報告を求めた。LINEとヤフージャパンを運営するZホールディングスが2021年3月1日に経営統合した矢先である。 経営統合で発足したAホールディングスの社長には、ソフ...

ツイッター出禁のトランプが自前のソーシャルメディアを立ち上げる

<何物にも「忖度なく」、どんなフェイクニュースもまかり通るSNSをトランプ支持者が熱烈歓迎?> アメリカのドナルド・トランプ前大統領が自前のソーシャルメディアを「2〜3カ月以内に」立ち上げる意向であることが明らかになった。 昨年の大統領選でトランプ陣営の幹部を務めたジェーソン・ミラーが21日、FOXニュースとのインタビューで明らかにした。 1月6日にトランプ支持者が米連邦議会を襲撃した事件を受け、ツイッターはトランプのアカウントを永久凍結。また、フェイスブックやユーチューブといった他の大手ソーシャル...

「トランプのSNS」パーラーが陰謀論を広げる

<過激な右派のたまり場パーラーが北マケドニアなどに拠点を置く怪しいニュースサイトの集客に貢献> ツイッターやフェイスブックでは「自由に物が言えなくなった」とぼやくドナルド・トランプ前米大統領の支持者らが、新たに見つけた交流の場がSNSのパーラーだ。 パーラーは今年1月1日に起きた米連邦議会議事堂への乱入事件で襲撃を扇動するなどの役割を果たした疑いが持たれ、一時使えない状態になっていた。2月中旬にサービスを再開したが、私たちの調査でユーザーたちが襲撃事件の前後に偽情報を流すニュースサイトのリンクを盛ん...

トランプ弁護団 弾劾訴追への反論書面がスペルミスだらけで注目を集める

<「合衆国」のスペルを間違うのもひどいが、反論内容はもっとひどいと笑いものに> ドナルド・トランプ前米大統領の弁護団が上院に提出した、弾劾訴追に対する反論書面が、間違いだらけで物笑いの種になっている。 米下院は1月6日に起きた連邦議会議事堂襲撃・占拠事件を扇動したとして、トランプの弾劾訴追を決定。2月9日から上院で弾劾裁判の審理が始まる予定だ。トランプの弁護チームを率いるデービッド・ショーンとブルース・キャスターは2日、弾劾訴追に対する反論の書面を上院に提出し、既に大統領を退任して私人であるトランプ...

イーロン・マスクの参加で話題、音声SNS「クラブハウス」に招待されるには

<スペースX創業者が登場したことで一気に注目を集めた「完全招待制」の新たなプラットフォーム> 2月1日、電気自動車メーカーのテスラと宇宙開発企業スペースXの最高経営責任者(CEO)であるイーロン・マスクが、招待制の音声チャットアプリ「クラブハウス」に登場。クラブハウスの注目度が一気に上昇している。 マスクは1日夜10時(太平洋標準時)の「グッドタイム」という番組に参加し、ほかの参加者からの質問に答えたり、米ネット証券ロビンフッドのブラド・テネフCEOを厳しく追求したりした。このイベントについては、ツ...

SNSは大統領を「検閲」していい

<ツイッター、フェイスブック、アマゾン。ほかにEC企業などもトランプ一派を排除する動きに出ている。テック企業の情報監視能力が議論の対象になる日はいずれやって来るが、今はその時ではない> ツイッターがトランプ米大統領の個人アカウントを永久停止し、フェイスブックも無期限凍結した。アップルとグーグルはそれぞれ、米連邦議会議事堂を襲撃した暴徒たちのたまり場と化していたSNS「パーラー」をアプリストアから削除した。 とはいえパーラーにとって最も大きな打撃は、アマゾンの決定かもしれない。同社がクラウド基盤の提供...

パーラー排除で息を吹き返したSNS「ギャブ(Gab)」は、かつて反ユダヤ主義の温床だった

<米議会乱入事件を受けて、フェイスブックやツイッターはトランプのアカウントを閉鎖し極右SNSを排除しているが、代替右派サイトの恨みは深まるばかり> 「ギャブ(Gab)」は、主流プラットフォームから締め出された白人のナショナリストや陰謀論者、極右、人身攻撃者などが集まる過激なSNSサイトの一つとして知られている。その最高経営責任者(CEO)であるアンドリュー・トーバは1月10日、一日の新規ユーザー獲得数がおよそ60万人に上ったと述べた。 2016年にギャブを立ち上げた保守派のプログラマーのトーバは、1...