「TECHNOLOGY」の記事一覧

ブラウザにメモリを食われたくない?こうすればOKです

Image:Googleちょっとの手間で動作を快適に。Webブラウザってネットを見るだけじゃなく、動画視聴とか文書・スプレッドシートの共同作業とかSNSとか、いろんな目的で使ってますよね。ふと気づくとタブを何十枚、もしかしたら何百枚も開いてるときがあって、コンピューターのリソースをものすごい勢いで使ってることがあります。幸い、その対策はいろいろあります。どんなブラウザでもきちんと管理しながら使えば ...

ファンからの反発があったセガのNFT、専用のロゴが商標登録される

Image:J-PlatPatゲームの画像や動画や音楽を出品するのかと思われ。テレビゲームでお馴染みのセガが、NFT用の商標とロゴを2種類を登録した、とEUROGAMERが伝えています。「SEGANFT」はどんな作品にも適用できそうなロゴですが、「segaClassicsNFTCollection」のロゴは、明らかに懐ゲーを取り扱うのでしょうね。小文字で書かれた「sega」のフォントが、ちょっとレ ...

メタバースの世界で必要!? Metaがロボット目玉の特許を取得

FacebookがMetaになってまだ日は浅いですが、Metaとしてやりたいことは、すでに全世界にハッキリ伝わっています。ユーザーをリアルからメタバースの世界へ連れていくことです。連れていく方法はいろいろあるのでしょうが、Metaが考えるひとつのやり方がこれ、メカニカル目玉です。Business InsiderがUS特許書類を発見して報道、話題になっています。 ...

PCIe 6.0のとてつもない進化がこちら

PCI Special Interest Group(PCI SIG)は新たに、「PCI Express 6.0」の最終的な仕様を発表しました。PCI Express 6.0の通信速度は、PCIe 5.0の32GT/sから64GT/sへと向上。1レーン構成では双方向で8GB/s、16レーン構成では最大256GB/での通信が可能です。 ...

VRゴーグルは古い!? メタバースはコンタクトレンズで見る時代がいつか来る

Image:InWith興味はある。CES2022も終わり、電気自動車やゲームラップトップに気を取られていましたが、こんなのもでていました。電子回路が組み込まれたコンタクトレンズ…。ちょっと怖いという気持ちと、めっちゃ効率的だな!という気持ちがミックスして気になる。Image:InWith電子回路レンズを開発しているのは、カリフォルニア州にあるInWithという企業。画像見たまま、ソフトレンズに小 ...

家の中で配膳や重い荷物の持ち運びを助けるロボット・カート「Labrador Retriever」#CES2022

ロボット掃除機のように家の中を動き回り、予め設定した荷物を自動で運ぶロボット「Labrador Retriever Robot」が、CES 2022に出展されました。自動的に充電し、2次元コードのある冷蔵庫やトレイなどからアイテムをピックアップし、配膳や洗濯などをお手伝い。高齢者や足腰の弱い人をアシストするのに適しています。 ...

写真のモザイクを完全に取り去るAIが誕生。あれもこれも、見えるようになっちゃう…!?

Image:DukeUniversity2020年6月21日の記事を編集して再掲載しています。見えていいものと、悪いものがある…。SNSで一番大事なのはプライバシーの保護ですから、シェアされる画像や動画に映りこむ人の顔を隠すのは、もはや常識です。ところが、デューク大学の研究者が、モザイク処理で隠された顔をほぼ完全に復元できる新しいツールを開発してしまいました。究極の画像処理ツールがあるとすれば、そ ...

アップルのヘッドセットは「メタバース」がウリではないみたい

RoyRochlin/Stringer/Getty(GettyImages)堅実路線。最近いろいろな場所で耳にするようになった、「メタバース」という単語。しかし海外報道によればApple(アップル)の未発表ヘッドセット製品はメタバースをウリにするわけではないようですよ。メタバースといえば、ネットワークとXR(VR、AR、MR)技術により、人々がより便利かつ密接にコミュニケーションがとれる…と期待さ ...

アップルのヘッドセットは「メタバース」がウリではないみたい

RoyRochlin/Stringer/Getty(GettyImages)堅実路線。最近いろいろな場所で耳にするようになった、「メタバース」という単語。しかし海外報道によればApple(アップル)の未発表ヘッドセット製品はメタバースをウリにするわけではないようですよ。メタバースといえば、ネットワークとXR(VR、AR、MR)技術により、人々がより便利かつ密接にコミュニケーションがとれる…と期待さ ...